西倉ラボでは、1週間に1回、教授とミーティング。週に1回、論文紹介プログレスリポートが隔週であった。ミーティング時には、コーヒーとクッキーが出ていて、西倉先生はよくクッキーを紅茶に浸していた記憶がある ...
続きを読むところが、1月のある日、西倉先生から思いがけないメールがきた。「取れると思っていたNIHグラントに落ちてしまった。このため、4月にはあなたをラボに受け入れることができない」これは晴天の霹靂の事態であり ...
続きを読む恩師の西倉和子先生(ウィスター研究所)が、3月で研究所を退官され、名誉教授となった。西倉先生は、RNA編集酵素ADAR1の発見者の一人で、この分野のパイオニアである。このため、日本人の同門一同でお祝い ...
続きを読む筆者(飯笹)は、日本癌学会と日本ウイルス学会に所属している。 この2つの学会は、歴史や背景、学会への参加人数が大きくことなるため、 全く異なるスタイルになっている。 癌学会は、朝8:00からセミナーが ...
続きを読む2025年度のノーベル生理学・医学賞は、坂口志文、Mary E. Brunkow、Fred Ramsdellの3人(末梢性免疫寛容に関する発見)に与えられた。末梢性免疫寛容と言っているが、要は制御性T ...
続きを読むアルバムに、ファティマさんの学位審査の模様を紹介。宇田川さんのお別れ会、Wai君の卒業パーティーの写真も追加しています。
続きを読む7月8日に行われた第十六回研究交流会にて、准教授の和田真実先生が発表したポスターが、「ポスター最優秀賞」を受賞しました。おめでとうございます!
続きを読むB型肝炎ウイルス(HBV)は、感染者の90%は無症候性キャリアですが、残りの10%は慢性肝炎を発症し、やがて肝がんへと移行します。なぜ大部分の感染者が肝炎を発症しないのか、どのような分子機構が発症を抑 ...
続きを読むEBウイルス(EBV)は、成人までに大部分の人が感染していますが、一部の感染者にリンパ腫(バーキットリンパ腫、ホジキン病など)や上皮細胞腫(胃がん、上咽頭がん)を発症します。しかし、このウイルス由来の ...
続きを読むEBウイルス(EBV)は、成人までに大部分の人が感染していますが、一部の感染者にリンパ腫(バーキットリンパ腫、ホジキン病など)や上皮細胞腫(胃がん、上咽頭がん)を発症します。しかし、これらのEBV陽性 ...
続きを読む